1月の新刊

 

〔図書名〕 〔著者〕 備考
山女日記 湊 かなえ 7座の山を巡る女性たちの連作短編集
神坐す山の物語 浅田 次郎 奥多摩御嶽山での怪談めいた夜物語
ナオミとカナコ 奥田 英朗 奥田ワールド全開、前代未聞の殺人劇

山女日記  神坐す山の物語  ナオミとカナコ

12月の新刊

 

〔図書名〕 〔著者〕 備考
土漠の花 月村 了衛 極限状況の中での男たちの確執と友情
リタとマッサン 植松 三十里 文化を超えた夫婦愛を描く感動作
闇に香る嘘 下村 敦史 第60回江戸川乱歩賞受賞
にじいろガーデン 小川 糸 喜びと悲しみに彩られた新たな家族小説
一人っ子同盟 重松 清 昭和40年代団地の小学六年生卒業までの日々
四人組がいた。 高村 薫 ブラックユーモアに満ちた奇想天外の十二編
わたしはマララ マララ・ユスフザイ 最年少のノーベル平和賞受賞者作品
だから荒野 桐野 夏生 「家族」という荒野を生きる孤独と希望

土漠の花  リタとマッサン  闇に香る嘘  にじいろガーデン

一人っ子同盟  四人組がいた。  わたしはマララ  だから荒野